お散歩に出かけたもののテンション低め……。そんなワンちゃんが一転して見せた、ニコニコな笑顔がSNSで話題です。
10月14日、飼い主さん(@okomeisgoodgirl)が、1歳のワンちゃん「おこめちゃん」の写真をXに投稿。うれしそうな表情に、16万件を超える“いいね”が集まりました。
飼い主さんは最初に「朝ランやる気なさすぎてこれの犬」と写真を添えて投稿。パーカーを着たおこめちゃんが、どこかテンションの低そうな表情で、お腹まで地面につけて寝そべっています。
飼い主さんの コメント によれば、去年は子犬だったのもあって寒いと震えていて、当日の朝も肌寒かったために良かれと思ってパーカーを着せたのだとか。ところが、実際には裏目となってしまったようです。
続く投稿で飼い主さんは「パーカー脱がしたらニコニコで歩き出した犬」と上機嫌でお散歩するおこめちゃんの姿を公開。おこめちゃんの表情は、どこかにっこりとした笑顔にも見えますね。
前後のギャップも大きい表情の変化に飼い主さんも「そんな嫌だったんだ…」と驚いていました。
ニコニコ笑顔で魅了
投稿には、
💬「解放感が伝わるw」
💬「服は個体差あるからねえ。ウチの親の犬は夏でも服着せないと外に出ようとしない」
💬「自由だ〜って顔して歩いてるの想像しただけで笑う」
💬「こんな満面の笑みを見せてくれるのか...なんて可愛いの」
💬「表情で全部わかっちゃうタイプのワンコだね」
などの反響が寄せられました。
Viral News Only Japan編集部は、飼い主さんに詳しくお話を伺いました。
――おこめちゃんは、散歩に出発したときからテンションが低かったのですか?
「パーカーを着ている時の様子は寝起きというのもあってぽやぽやしてました。行きも特別ご機嫌では無かったですが、周囲の匂いを嗅ぎながらちょぼちょぼ歩いていました」
「おこめは去年はまだ子犬で寒かった時に震えていたことを思い出してパーカーを着せたものの、過保護すぎたなと思いました」
――なぜ散歩の途中でおこめちゃんのパーカーを脱がそうと思ったのでしょうか?
「いつもならニコニコのドッグランでもスン…という顔で大人しくしていたので、すぐに服が嫌だったかな?という思考に至りました。脱がせた後は元気にお友達のところへ行っていました」
「帰り道も普段は寝っ転がったりしているおこめですが、解放的に楽しめたのかニコニコのまま自分の足で歩いて帰っていました」
――普段おこめちゃんが散歩する際の、テンションについて教えてください。
「行きは外ー!人ー!みたいな感じでノリノリであることが多いです」
「帰りたがらない犬なので、帰り道はよく地面に転がって寝たふりをしたり帰宅拒否犬をしています」
――元気いっぱいですね。ほかにおこめちゃんの性格や好きな食べ物、遊びなどについても教えていただけますでしょうか。
「いろんな子と仲良くできるフレンドリーさがありながら、飼い主にだけはツンデレな犬です」
「好き嫌いせず何でもよく食べ、この前枝豆のポタージュを食べさせたら何度も何度も皿を舐めながらピカピカになった皿の周りをうろちょろしていました」
「遊びは走ることよりもワンプロが好きで、よくドッグランでお友達とじゃれています」
・・・・・
飼い主さんは良かれと思って服を着せたはずが、ちょっと気分じゃなかったおこめちゃん。服を脱いだ後のニコニコな表情がかわいらしいですね。
ほかにも飼い主さんのXアカウントでは、いろいろな表情を日常の中で見せる、おこめちゃんの様子が日々投稿されています。

